【木のおもちゃの王様】nic社 プラステン

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    この度、ご紹介するおもちゃは、【木のおもちゃの王様】と呼ばれるほど、沢山の遊びがつまったnic(ニック社)のプラステンをご紹介いたします!




    プラステンは、ペグ差し台と赤・青・緑・黄色・白の木製リングが各10個、サイコロが2種類と、ひも通し用のひもがセットになっています。

    それらを使用して、1歳頃から6歳頃まで、お子さまの成長に合わせて遊び方も広がっていきます。


    ★1歳頃〜2歳頃
    ペグさし台に木製リングを通して、スタッキングトイ(積み上げて遊ぶおもちゃ)として遊ぶことができます。



    ペグさし遊びは、お子さまの指先の器用さや、目で見て手を動かす協応動作を養います。
    まだペグさしができないお子さまは、単純にリングを積み重ねて遊ぶところから始めてもいいですね。
    色ごとにわけて積み重ねることで、簡単な色の概念も身に付けることができます。


    ★2歳頃〜
    2歳頃からは、リングを並べて模様やお花などを作って、図形遊びを楽しむことができます。



    ↑↑↑ お花とちょうちょのつもりです(汗) ↑↑↑

    想像力を働かせて、図形遊びを楽しんでみましょう!


    ★3歳頃〜
    3歳頃から、プラステンで楽しめる遊びの幅がグンっと広がります!
    1歳から遊んできた、指先を使った高度な遊びが楽しめるようになります。

    まずは、ひも通し遊び。



    ひも通しは、はじめのペグさし遊びよりも、指先の複雑な動作が必要になるため、3歳頃から遊ぶのがオススメです。
    うまく色をばらけさせて、リングを通すときれいです!

    つづいて、立体的な図形遊び。





    リングを積み重ねて、綺麗な模様を作ったり、造形物を作ったりして遊べます。
    バランスをとりながら、リングを積み上げるのは結構難しいです。何段まで積めるか挑戦してみましょう♪


    そして、おままごとやごっこ遊びができるようになったら、リングを食材やお金に見たてて使用することもできます。




    白や黄色、緑、赤のリングを使うとそれらしく見えますね♪



    お店屋さんごっこのお金として。


    ★4歳頃〜
    ルールを作ってゲームをしてみましょう!

    4歳頃から、2つのサイコロを使った遊びを楽しめるようになります。



    色のサイコロと数のサイコロ2つを使って、出た色の数ずつ積み重ねて遊びます。
    楽しく遊びながらグループ分けや、数の概念を身に付けることができます。




    出た色のリングを、崩れないように積み上げていくバランスゲーム。




    リングで、道を作ってすごろくゲーム。ビー玉などを駒にして遊んでみてください。
    赤は1回休み、黄色は1マス戻るなど、ルールを作ってみましょう!


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    上記の遊び方以外にも、いろいろ工夫して遊び方を見つけてみてください!
    なにか複雑そうだなぁと不安な方も、日本語の遊びの説明書も同封されていますので、ご安心してお買い求めくださいませ♪


    ↓ ↓ ↓ 気になる方は、こちらからご購入いただけます。 ↓ ↓ ↓




     

    仙台オクトーバーフェスト2016。今年も出店します。

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      先月、仙台オクトーバーフェスト2016の開催の予定が発表さまれましたが、今年もユーロバスも出店させていただきます。



      今年は少し気合を入れて、ドイツのオクトーバーフェストのオフィシャルグッズを多数そろえてみました!

      ↓↓↓そんなオフィシャルグッズを一部ご紹介↓↓↓



      これらのグッズは、ユーロバス アトリエ(苦竹店)でも販売しておりますので、気になる方は、お店に遊びにきてみて下さいね。


      杜の都のビール祭り「仙台オクトーバーフェスト2016」
      開催期間/2016.9.17(土)〜25(日)の9日間
      開催時間/11:00-21:00
      開催場所/錦町公園

       

      Beck(ベック社)の落ちものおもちゃ・スロープ販売開始しました

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        ドイツの木製玩具メーカーChristof Beck Spielwaren(ベック社)のおもちゃが販売開始しました。

        ベック社は、1946年から続くおもちゃメーカーで、創業者クリストフ・ベック氏から、娘のドリスさんとその夫ケッヒェレ氏が2代目、クリストフ・ベック氏の孫であるフェレーナ・ベンナーさんが3代目となり、代々その家族で運営されています。

        ですから、ベック氏はの「おもちゃは精密で堅牢に作られるべき」という理念が強く引き継がれ、現在もできるかぎり手仕事で丁寧におもちゃ作りがなされています。

        ベック社のおもちゃで有名なのが、玉や車、お人形が転がったり落ちたりする落ちもののおもちゃです。
        その中でも、代表的なおもちゃは、1958年に発売されて以来のロングセラーアイテム「シロフォン付玉の塔」です。



        シロフォン付玉の塔は、小さなセメント玉をスロープの上に空いている穴に落として転がしていく、スロープトイの元祖とも言えるおもちゃです。

        セメント玉をつまんでスロープの穴に落とすのが大人でも結構難しく(穴が小さいため)、時々玉を穴ではなく脇に落としてしまったりします。ですから、この作業は、子どもにとっては大変労力を使う作業になることでしょう。 指先の器用さや目と手の協応動作を養うだけでなく、集中力も培われます。

        対象年齢は1歳半からとしておりますが、小さな玉をつまめるようになったら、お子さま自身で遊ぶことができます。




        続いて、シロフォン付玉の塔と人気を二分する代表的なおもちゃが「トレインカースロープ」です。





        トレインカースロープは、1979年に発売が開始された人気のおもちゃです。

        連結車やカラフルな車がスロープを走っていくという単純な動きが、子ども達の引きつけて30年以上変わらずベック社のベストセラーアイテムとなっています。

        そして、トレインカースロープを発展させて作られたおもちゃが「ジャンピングカートレイン」となります。




        ジャンピングカートレインは、さらにスピードをつけて車が走り降りるおもちゃとして開発されました。 車がスロープを飛び出さずに、引っかからずスムーズに、スピード感をもって走るおもちゃをということを目指して試行錯誤して作られました。

        開発が困難したおもちゃの一つに「スロープ人形 ヌルミ」もあります。



        1920年から1928年の3回のオリンピックで、金メダル9個と銀メダル3個を獲得したフィンランドの陸上長距離選手パーヴォ・ヌルミ氏が名前の由来となったおもちゃです。

        スロープ人形 ヌルミは、1973年に販売されたおもちゃですが、カタコトカタコトとスロープを下っていくお人形が途中で止まってしまうケースが続発し、1989年に一度販売が中止になりました。しかし、そこから途中で止まらないように試行錯誤を繰り返し、2006年にお人形に腕のついた改良版の「 スロープ人形 ヌルミ 」として復活しました。



        ゆったりとスロープを下るお人形の動きに癒されますね♪
        大人の方の癒し系プレゼントとしてもいかがでしょうか?


        最後にお人形つながりで、お人形が上からカタカタカタカタ〜と落ちていく「 Bはしご人形 」をご紹介。



        人型の木版(人形)を土台の上にセッティングして、手を離すと、左右の腕が杭にあたってカタカタカタカタ〜と楽しい動きをしながら落ちていきます。↓こんな感じにです。



        シンプルなおもちゃですが、楽しいですね。


        今回、ご紹介したおもちゃは、お子さまが自身で遊べる年齢が1歳〜1歳半頃となっていますが、首がすわり始めた赤ちゃんには、動きを見せてあげるだけで、楽しませてあげることができます。


        ↓ ↓ ↓ 気になる方は、こちらからご購入いただけます。 ↓ ↓ ↓



         

        KOESEN(ケーセン社)の動物のぬいぐるみ販売開始しました

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          今回のブログでご紹介するのは、世界でもっとも美しいぬいぐるみと言われているドイツ・KOESEN(ケーセン社)の動物のぬいぐるみです。





          ケーセン社のぬいぐるみは、ハンドメイドで作られていて、製造工程の多さをいとわず「最高品質のぬいぐるみを世に出していく」というコンセプトに基づいて作られています。

          ケーセン社の動物のぬいぐるみの特徴は、動物のお顔が可愛らしくデフォルメされていない事です。芸術大学出身のデザイナーたちが、動物園や国立公園などで、それぞれの動物の特徴を写真で撮影したり、デッサンをスケッチしたりして、じっくりと観察して、それを基に型紙を作り、動物の個性をできる限り本物に近い姿で表現しています。

          また、お顔がデフォルメされていないことで、遊ぶお子さまがその時々の感情を移入しやすいようになっています。

          そのあたりは、同社のウォルドルフ人形「ジルケ人形」に通じるところがありますね。







          ケーセン社の動物のぬいぐるみのこだわりは、使用される素材にも見られます。

          特殊な素材は、ドイツ・ベルギー・オーストリア・日本など、ドイツ国内外のメーカーに特注して調達しています。表面は、綿・ポリアクリル・モヘア・合成皮革など、その動物の特徴や、形によって使いわけています。
          中綿は主にポリエステルを使用しています。安定感や本物の動物のような抱き心地を生み出すために、プラスチックビーズや金属の粒を中に入れることもあります。

          目にはプラスチックを使用しています。

          動物によっては、20種類以上の素材が使用される場合もあるくらいのこだわりようです。
          素材の調達が難しくなると、生産が中止になるアイテムもあります。





          ケーセン社のぬいぐるみは美しいデザインや使用する素材だけでなく、子どもたちが「遊ぶ」ことも念頭に置いて作られています。
           

          ぬいぐるみは柔らかく子どもが自由に動かして遊べるものが望ましい。そしてその縫製は、いつまでも壊れないしっかりしたものであるべき。安易な縫製でぬいぐるみの手足が取れたりする事があってはいけない。なぜなら愛情を持って接してきた大切な仲間が壊れ子どもの心が傷付くのはさけなければならないから。


          ケーセン社のぬいぐるみは、しっかりと縫製もされています。また、長く一緒にいれるように手洗いでお洗濯もできます。





          「最高品質のぬいぐるみを世に出していく」というコンセプトに基づいて製造されたケーセン社のぬいぐるみは、品質に高さと美しいデザインで、世界中で高い評価と信頼を得ています。



          ↓ ↓ ↓ 気になる方は、こちらからご購入いただけます。 ↓ ↓ ↓


          ▲ドイツ・KOESEN(ケーセン社)の動物のぬいぐるみ一覧はコチラです。



          2016/06/15 追記
          店舗での販売は、ユーロバス フルール(ララガーデン長町店)の限定販売になります。

          赤ちゃんの運動を促すおもちゃnaef(ネフ社)ベビーボール

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            こんにちは。前回のブログでネフ社のおもちゃのお取り扱いをご報告したところ、お客様より沢山の反響があり、改めてネフ社のおもちゃの人気の高さを実感致しました。

            今回ご紹介するおもちゃもネフ社のおもちゃです。一見するのどのように使うのわからないですが、赤ちゃんのいろいろな運動を促す「知育玩具」として優秀なおもちゃベビーボールをご紹介致します。





            ■ベビーボールの使い方 その1

            生後2〜3月の赤ちゃんには、モビールとして使用できます。
            ベビーボールを寝ている赤ちゃんに見えるように上からつるしてあげると、5色の原色の木球がゆらゆら〜と揺れて、お互いにぶつかってカチッカチッと音を鳴らし、赤ちゃんの興味を引きます。
            そして、赤ちゃんは興味を持ったものをなんだろ?と見ようと頑張ります。動くものを目で追うとする追視を促します。
            また、鮮やかな原色は視力の弱い赤ちゃんが見やすい色であり、コントラストの強い色彩は赤ちゃんの視力に刺激を与えて、物を見る力を養ってくれます。






            ■ベビーボールの使い方 その2

            3ヶ月を過ぎていろいろと動き始めた赤ちゃんには、手の届く高さに吊るしてあげてください。
            先ほどと同じようにゆらゆら〜、カチッカチッと興味を引くベビーボールを触れようと、赤ちゃんが手を伸ばします。
            そして、触れたボールが揺れて、ボールとボールがぶつかって音が鳴ることを赤ちゃんが理解します。
            自分の力で揺らしたボールが、ぶつかって音を鳴らす、その現象が楽しくて、何度も音を鳴らそうと腕を伸ばすことでしょう。
            このようにベビーボールは、おねんねしている赤ちゃんの運動を促してもくれます。







            ■ベビーボールの使い方 その3

            赤ちゃんがベビーカーに乗って、お出かけできるようになった頃には、ベビーカーにぶら下げて、ストローラートイとしてもご使用できます。ボールを弾いて手遊びを楽しんだり、お口に入れてカミカミ噛んだり。お出かけのおもちゃとしてもご使用できます。






            ■ベビーボールの使い方 その4

            使い方 その3でも述べましたが、ベビーボールは歯がためとしても使用できます。
            スティックをボールはしっかりを紐でつながっていますので、外れる心配はございません。また、使用している塗料・着色料はもちろん自然素材のものを使用していますので、お口に入れても安全です。
            お手入れは、固く絞ったタオルなどで拭いてあげると清潔にお使いいただけます。






            以上が、一見するとどうやって使うのかな?と考えてしまうようなユニークな形のおもちゃベビーボールのご紹介になります。
            ベビーボールは、ネフ社の創業者 クルト・ネフ さんがデザインした、 1968年に販売されたロングセラーのおもちゃです。


            ↓ ↓ ↓ 気になる方は、こちらからご購入いただけます。 ↓ ↓ ↓


            ▲Naef(ネフ社)ベビーボールはコチラ




            オンラインショップでも、少しずつニキティキさんお取り扱いのおもちゃを増やしていきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。店頭にご来店のお客様は、ご不明な点がございましたら、お気軽に店頭スタッフにお問い合わせください。お取り寄せなどもお承り致します。


             
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